20~30代社会人 自由に使える時間は1日154.6分と判明【国内調査】

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なんだか知らないけれど、あれよあれよと言う間に日々は過ぎて行く。言いたくないのについ「忙しい」と口にしてしまうことはないだろうか。

事実、大塚製薬が先日行った「社会人の時間の使い方と集中力に関する調査」で、20~30代の社会人の3分の2は、日常生活を「忙しい」と感じていることがわかった。

調査ではまず、「日常生活において『忙しい』と感じているか?」を質問。45.6%の人が「やや感じている」、21.8%が「とても感じている」と回答した。合計では67.4%で、全体の約3分の2人が「忙しい」と感じていことがわかる。

また、1日のうち自由に使える時間は全体の平均が154.6分であることも判明。1日24時間ある中で、自由に使えるのはたったの2時間半だけ。そのうち自分を成長させるために使える時間は平均73.8分だった。

そのため、忙しい社会人生活の中では、通勤や移動時間などのスキマ時間を有効活用する人も多く、電車内では資格取得や語学の勉強をする人が多かった。また、少ない自由時間を有効に使うために、自身の集中力を維持することを心がけている人も多く、集中力を高めるためには「睡眠時間をとる」「コーヒー・紅茶を飲む」「食事・間食を摂らない」の他、「携帯の電源を切る」という人も。

何れにしても、時は金なり。忙しい現代社会人には、計画的に時間を使うスキルが重要かも。

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