裏地に萌え柄をプリントした「痛スーツ」は市民権を得るのか

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Itasuitproject / Twitter

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一見普通のスーツだが、その裏地は萌え柄。そんな痛いスーツの販売が5月下旬からスタートした。

そう言えばこんなスーツあったあった。スーツの裏地に龍や虎の刺繍が入ったやつ。かなり偏った目で見れば、一般とは違うこわいオジサンが着ているスーツとの印象だが、こちらの「痛スーツ」はオタ仕様だ。

しかし侮るなかれ。販売する「痛スーツプロジェクト」のホームページによると、代表の吉田竜一氏は50年以上続く紳士服の仕立て屋の3代目だそうで、「痛スーツ」は、裏地には「痛い」萌え柄がプリントされていながら、実は本格的なオーダーメードスーツなのだ。価格は5万~50万円で、予算に応じてカスタムしてくれる。

7月にはフランス・パリで開催される、日本文化の祭典「JAPAN EXPO」にも出展を予定いるということで、クールジャパンとしての地位を確立する可能性も。

ちなみに、このニュースを受けたネットユーザー達の反応はこちら。

<ネットユーザーのコメント>
「阪神ファンでやってる人割といるだろ」
「ばれたら恥ずかしいなこれ」
こんなやつ会社にいたらドン引きされるわ
「漫画やアニメはクールジャパンってんだろだったらこれが本当のクールビズじゃなか」
(ネット掲示板から引用)

「痛スーツ」が市民権を得る日は来るのだろうか。

一見普通のスーツだが…

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しかし開くと…い、痛い。

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