コンビニで常温飲料販売へ 消費者の声ついにとどく

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flickr_MIKI Yoshihito (´・ω・)

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ローソンやデイリーヤマザキなどのコンビニエンスストアで、ミネラルウォーターやお茶などの定番飲料を常温で販売する動きが出てきたそう。

正直、お水もお茶も常温派の筆者には、やっと来たかという印象なのだが、実際、大手飲料メーカーのアンケートによると、「常温飲料を飲みたい」という消費者は4割もいたのだとか。

常温飲料が好まれる理由は、一番には「身体を冷やさない」という健康上の理由から。実際、実験的に常温販売を始めた店舗では、特に東京で飲料の販売本数が4割も増えたというから、健康への意識が高まっている証とも言えそう。

このニュースを受けインターネットユーザーからは歓迎の声があがっており、「これはありだな」「歳とると冷たい飲み物が腹にクるよな」「出先で急に薬飲みたい時とか、冷えてる水って微妙」など、常温ラバーたちの声が相次いだ。

中には「ただ夏本番でも続ける余地あるかな?」(ネット掲示板から引用)とのコメントもあったが、冷たいクーラーにさらされる夏こそが常温飲料の出番であることをつけ加えておきたい。

ちなみに、熱中症対策には常温よりも冷えた水の方が有効だそうなので、TPOで使い分けて。

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