金魚の水中アート「アートアクアリウム」が今年も開催!←ネット民「金魚はストレスにならないんだろうか」

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flickr_MuratagawaK

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昨夏、20万人を超える動員を記録した金魚の水中アート「アートアクアリウム」が今年も開催される。「江戸・金魚の涼」をテーマに、約5,000匹の金魚が光や映像の最新の演出技術でアートの世界にまぎれこむ。

日本人の間で古くから親しまれて来た金魚だが、昨年から筆者はどうしてもこのイベントに足を運ぶ気にはなれなかった。そのもやもやをはらすべく、インターネットで昨年会場へ行った人の感想を調べてみると、そのコメントの多くが金魚を心配する声だった。

<ネットユーザーの感想>
「狭い所に押し込めた金魚が可愛そうだった。
「綺麗は綺麗だったけど、途中から何だか かわいそうになってきました。」
「あくまでアートの材料として金魚を扱っているんだと思った。」
「光ギラギラで、魚にはまぶたがないから、どれだけストレスがかかってるんだろう。」
「金魚飼いには向かないイベント」
「ありゃ、虐待イベントだよ…。」
「流石に展示水槽で餌やりできないだろうし本当メンテナンス方法が気になる」
(ネットユーザーのコメント)

やはり、金魚のメンテナンスやストレスを心配する人は多いようだ。

ただ、そもそも金魚は観賞用として改良を重ねることで進化してきた生き物。中には、虐待感がひっかかるもの、行ってみたらその金魚の数には圧巻、とのコメントもあり、死んでいる金魚はほとんどいないそう。エンターテインメント感は満載、確かに非日常的で艶やかではあるが、果たしてあなたはこのイベントをどう思うだろうか。

同展は東京・日本橋の日本橋三井ホールにて、2013年7月13日(土)~9月23日(月・祝)に開催。夜19時からは「ナイトアクアリウム」として、音楽と照明の演出を変え、アルコール片手にゆったりと鑑賞できる大人の空間を楽しめる他、週末にはライブやDJパフォーマンスも予定されている。 

flickr_yuko_okuy

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