【ネット通販】芸能人のおすすめは“効果なし”との調査結果、参考にしたいクチコミは1位「第三者」、2位「リアル友だち」と判明!!

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公益社団法人 日本通信販売協会(JADMA)は、ネット通販へのSNSの影響に関する調査を行い、ネット通販を利用する際、商品選びのために参考にするのは、「有名人」よりも「友だち」のおすすめであることが明らかになった。

調査は、過去1年以内にネット通販を利用した15~69歳の男女1,000名を対象に実施。その中で、ネット通販を利用する際、参考にしたいのは誰のクチコミかを聞いた。その結果がこちら。

<ネット通販で品物を検討する際参考にする情報>
1位 購入者によるおすすめ情報(69.8%)
2位 (ブログ、SNSなどでの)リアルな友人知人によるおすすめ情報(46.0%)
3位 その道のプロによるおすすめ情報(37.3%)
4位 (ブログ、SNSなどでの)会ったことは無いが、自分と趣味が合う人によるおすすめ情報(36.2%)
5位 芸能人によるおすすめ情報(19.5%)
(JADMA調べ)

1位は予想通り「購入者によるおすすめ情報」、つまり、第三者によるクチコミだった。次いで信頼されているのが「リアルな友人知人によるおすすめ情報」で、「芸能人によるおすすめ情報」を参考にしている人はわずか19.5%だったことがわかった。

これを見ると、「芸能人によるおすすめ情報」が、他のものに比べていかに影響が少ないかがわかる。SNSで様々な情報がオープンになる中で、ネットユーザーが「本当のこと」を見分ける力を持っている証とも言えるかも。

ちなみに、ネット通販への影響力が高いSNSは、1位が「Twitter」(48.1%)で、2位が「Facebook」(41.8%)だそう。特に10代で「Twitter」が68.1%と圧倒的に支持された。

調査は、2013年8月30日~9月3日にインターネットリサーチにより行った。

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