11月21日はボージョレ解禁!! 昨年飲んだ人は26%、今年「飲む予定」は17%だけ(国内調査)

Text by

  • 1
flickr_kohrogi34

flickr_kohrogi34

ワインと言えばこの季節に気になるのがボージョレ・ヌーヴォ。「nouveau」とは「新しい」という意味で、フランスのボージョレ地方でガメイ種から造られるフレッシュなワインのことを言う。ボージョレの解禁日時は、それぞれの国の時間で毎年11月の第三木曜日の午前0時とされており、日本は時差により、世界で一番最初に解禁される

今年は11月21日が解禁日となっているボージョレだが、そんな秋のワイン・イベントに合わせて、調査のチカラが「ワインに関する調査」を行い、一体どれくらいの人がボージョレを飲んでいるのかを聞いた。

まずは昨年(2012年)にボージョレ・ヌーヴォを飲んだ人を調査。全体の26.1%が「飲んだ」、残りの73.9%が「飲んでいない」と回答した。男女別では女性の方が若干多く、女性で「飲んだ」人は27.1%、男性では25.2%だった。口当たりの軽いボージョレは女性からの方がより人気が高いのかもしれない。

つづいて今年ボージョレを飲む予定があるかの問いには、全体の16.9%が「飲む予定」と回答した。一方、59.5%、約6割の人が「機会があれば飲みたい」と回答しおり、積極的に飲むと言う人はまだ少ないのかも!?ただし、今年はイオンが過去最多のボージョレを入荷しプライベートブランドにお手頃な価格で展開するなど、ボージョレの庶民化が進むかもしれない。

ちなみに、2009年には「50年に1度の出来映え」とうたったボージョレだが、昨年は「ボージョレ史上最悪の不作」と珍しくネガティブなキャッチコピーだったそう。今年は一体どうなのか?

調査は2013年10月24日~27日に、20歳以上の全国男女1500名を対象に行った。

《関連記事》

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking