スヌーピー作者の名言集が人気!「アイデアが浮かんだら、まずは使ってみることです。」

Text by

  • 12
42cca9fe3d1b100344860e602d964716

みんなが大好きな「スヌーピー」は、1950年から2000年まで世界75カ国、2,600紙に掲載された新聞連載漫画「ピーナッツ」に登場する世界的な人気を誇る犬のキャラクターだ。その作者、故チャールズ・M・シュルツ氏は、生涯をかけて「ピーナッツ」を制作したといい、75歳の誕生日にこれまで頑張って来たご褒美にと3カ月の休暇をとっただけで、残りの約半世紀の間、休むことなく漫画を描き続けたそう。

そんな、ワーカホリックだったシュルツ氏が仕事を続けて行く中で生み出した哲学が、日本初の名言集「チャールズ・M・シュルツ 勇気が出る言葉」として発売され、クリエイターや女性ファンだけでなく、30~40代の男性ビジネスパーソンにもグッと響いているようだ。

「アイデアが浮かんだら、まずは使ってみることです。」

くよくよしていても仕方がない。あれやこれや考える前に、まずは挑戦してみよう!

「一番良いアイデアが出て来るのは、落ち込んでいる時です。」

ピンチはチャンス!毎日漫画を描き続けたシュルツ氏に言われると説得力がある。

「昨日描いたものに、もう意味はなく、昨日の新聞は過去のものです。」

過去のことはもう終わった事。前を見続けたシュルツ氏はこの言葉をこう続けている。「大事なのは、明日の新聞に、何を描くかということです。」

「他の誰でもない、徹底的に自分らしいことをしなさい。」

まわりの目を気にしていても始まらない。自分の個性を求めていくことが人を強くしていくという、勇気をもらえるメッセージだ。

同書は豪華オールカラーで税込1,575円。現在、森アーツセンターギャラリーでは「スヌーピー」の世界を紹介する「スヌーピー展」が2014年1月5日まで開催されているのでこちらもチェックしたい。

《関連記事》

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking