【画像】どうしてこうなった!? 進化しすぎた「たい焼き」がスゴすぎるとネットで話題に!!

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鯛カフェHP

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たい焼き。それは日本が誇る和スイーツの一つ。「鯛」の形をしたこの愛らしいスイーツはWikipediaによれば明治時代より食べられているそうだが、今、その進化があまりにもスゴイとネットで話題となっている。

Twitterなどでネットユーザー達にまず衝撃を与えたのは、京都界隈の屋台にお目見えする「たい焼きパフェ」だ。通常のたい焼きの口からぐりぐりとお腹を開き、そこに生クリームやバナナを突っ込んでパフェに仕立てたその様は、ネット民に「虐待か!?」と心配されるほどのセンセーショナルな姿。残念ながら掲載可能な画像が入手できなかったが、インターネットで検索していただければその姿はすぐに発見できるはずだ。

そんな「たい焼きパフェ」から火がつき、今ではたい焼きスイーツは姿形を変え万人に愛と笑いを届けるエンターテインメントスイーツと化している。今日はその一部をご紹介したい。

鯛パフェの「鯛パフェ」

ぎゃー、く、苦しい。

海浜幕張と横浜ワールドポータースに展開する鯛パフェは、文字通り、鯛パフェの専門店。「苺チョコクリーム」や「お抹茶小豆スイーツ」など6種類の味を提供している。京都の屋台ほどではないが、こちらも十分なインパクト。価格は各種350円。

鯛パフェHP

 

 浦安NEOの「浦安お目出タイヤキジェット」

わーん、でっかいよー!!

浦安で特大ハンバーグとたい焼きを提供するダーツバー「NEO」からは全長53cm、2.5kgの特大たい焼きが登場。お腹のあんこは1kgというから「お腹のあんこが重すぎて」絶対に海には帰れなさそう。表面にメッセージをデコレーションしてくれるので、お祝いやサプライズにぴったり。価格は5,555円〜6,555円(税込)で、配達希望日3日前までの予約が必要。

NEO / Facebook

 

代官山たい焼き「黒鯛」の「たい焼きソフトクリーム」

お母さん、助けてーー!

代官山のちょっとかっこいいたい焼き屋さん「黒鯛」からは、ソフトクリームに真っ向から突っ込む勇気あるたい焼きのスイーツが登場。いや、むしろこれこそが虐待なのか…。価格は390円(税込)で、神風特攻隊よろしくソフトクリームに突撃するたい焼きは通常メニューの「プレーン」「抹茶」「黒ゴマ」から好きな味が選べる。

黒鯛HP

 

島根県松江 CAFE TAI-KICHIの「ハッピータワー」

出たーっ!wwwww

たい焼きスイーツ最後を飾るのは島根県代表「ハッピータワー」。ミニたい焼き10個をトッピングしたスペシャルパフェで、たい焼きの中身は「あずき」「かすた」「ちょこ」から選ぶことができる。2~4人前がオーダーでき、全てドリンク付きで2人用2,800円から。こちらも事前の予約が必要。

鯛吉/Facebook

なお、お味はどうあれ、食べ物を粗末にしないよう頼んだ物は全て残さず食べましょう!

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