「八重歯がかわいい」はウソだった!?男性「八重歯が許せるのは10代が限界」

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ORICON STYLEが先月行った「女と男のセキララ調査&分析 Vol.2」で、日本では「人気」「チャームポイント」と言われる「八重歯」が、実はモテポイントにはならないことが判明した。

同調査では男女別に八重歯に対するイメージを質問。まず女性では、「モテる」と言われている「八重歯」に「なりたいか?」を聞いたところ、66.6%の女性が「なりたいと思ったことはない」と回答した。コメントでは「八重歯は歯並びが悪いだけ」「八重歯でしたが治しました」と、そのネガティブなイメージがあげられた。

一方、男性に「『八重歯の女性』についてどのような印象を持っているか」を聞いたところ、55.3%が「かわいいと思ったことがある」と回答したものの、年代が上がるごとに「八重歯」への高評価は減少。「かわいいで済むのは若いうちだけ」「10代から20代前半ならかわいくみえそうな気がする」「20代以上になると、かわいいというより気になる」さらには「30代以降はつらい」と、20代以降の八重歯が受け入れられていない様子が明らかになった。男性にしてみれば「八重歯の女性には『かわいい』とは言うが、特に何も感じない」というのが本音だそう。

歯列矯正のプロであるトルナーレデンタルクリニック歯科・矯正歯科の龍信之助院長はこれについて、八重歯はケアがしづらいため虫歯や歯周病の原因になりやすく、また、「美しい歯への意識が高い海外では、歯並びの悪さはマイナスポイントに」なるとコメントしている。

そんなわけで、実は不人気だった「八重歯」だが、広末涼子や板野友美、Perfumeののっち、上村愛子、男性なら福山雅治など、愛らしい八重歯をもつ有名人は多い。それでも「八重歯」のポイントは低いままだろうか。

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