都内で働く女性のワークスタイルを比較したインフォグラフィックス 「新橋」は堅実、渋谷は「健気」!?

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リクナビNEXTはこのほど、ユナイテッドが行った「仕事への満足度に関する調査(2012)」の結果を元に、東京で働く女性のワークスタイルをインフォグラフィックスにした「東京 働く女子事情」を公開した。都内のエリアを「新宿」「渋谷」「丸の内」「新橋」に分け、業種や勤務時間、年収を比較した。

例えば新橋エリアで働く女子は堅実で節約上手な働き者。朝は6~7時に家を出て、約3割がお弁当を自分で作っていることがわかる。労働時間は残業が少々多めで、年収は400~600万円が多数派だ。一方、渋谷エリアで働く女子は一生懸命働いても収入は少なめ。勤務時間も長いが一生懸命に働く、健気なタイプが多そう。勤務時間が短く年収が高い、「時間割賃金」が最も良いのは「丸の内エリア」で要領の良さを見せつけた。

各エリアのランチ代を比較してみると、お弁当女子の多い新橋エリアでは「300円未満」が多数派だった。一方新宿エリアでは38%が「500~800円」かけていて、他のエリアと比べ突出してランチ代が高かった。コンビニ・スーパーを利用する率も一番多く34%だった。

婚姻率は各エリアとも3割以下。男性は、結婚相手ならば何エリアかを妄想しながら、女性は、自分や友だちと比較して眺めてみるとおもしろいかも。大きな画像はこちら

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