【都知事選】候補者肩書きにネット民大ブーイング「『元』のヤツは、『現』なにかハッキリしろよ!」の声

2014年01月27日 12時27分

2014年01月27日 13時08分

東京都知事選挙特設サイト
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いよいよ2月9日に迫った東京都知事選挙。候補者が出そろい日々のニュースは都知事選でもちきりとなっているが、その立候補者達の「現在の職業」について、ネットユーザーから大ブーイングが巻き起こっている。まずは立候補者たちの年齢と現在の肩書きを見てみよう。

<都知事選の立候補者 (届け出順、敬称略)>
ひめじけんじ(61) 建物管理会社社長
宇都宮健児(67) 前日弁連会長
ドクター・中松(85) 発明家
田母神俊雄(65) 航空幕僚長
鈴木 達夫(73) 弁護士
中川 智晴(55) 1級建築士
舛添 要一(65) 厚労相
細川 護熙(76) 陶芸家、元首相
マック赤坂(65) スマイル党総裁
家入 一真(35) IT関連会社役員
内藤 久遠(57) 元派遣社員
金子  博(84) 建設会社社長
五十嵐政一(82) 一般社団法人役員
酒向 英一(64) 愛知県瀬戸市職員
松山 親憲(72) アルバイト
根上  隆(64) 中野区職員

確かに肩書きだけ見ればツッコミたくなる職業がちらほら。72歳「フリーター」をはじめ、「元派遣社員」、「元職員」など、現職不明の元○○という肩書きが多く見られる。細川元首相に関しては現在「陶芸家」の肩書きが「元首相」より前に来ているのが謎で、ネットユーザー達も黙ってはいられないようだ。

<都知事選立候補者に関するネットユーザーのコメント>
「元派遣社員の方が」
「偉いやん 退職しても尚仕事してるんだろう」
都知事選の供託金が惜しげもなく用意できる高齢アルバイトか」
「一歩間違えれば糖質で入院ギリギリな連中ばかりだ」

元のヤツは、現なにかハッキリしろよ。隠居かおまえらは。」
若いのは1人だけだな ほとんど老害ばっか 」
「しかし碌なのがいないな」

「今日候補者の選挙広告一覧が届いたけど 香ばしい奴がいっぱいいて楽しいぞ」

「お前はどうあがいても当選できないだろwwwって奴が立候補してるのは 誰に投票しようか決めかねてる有権者の浮動票を吸い取るための政党側の策謀です」
「誰に決まろうが東京は終わり」
 (ネット掲示板から引用)

ちなみに世代別では60代が最も多く7人で、70代と80代が3人ずつ、50代は2人で30代はただ一人、40代は0人だった。立候補者16名中13名が60代以上という高齢っぷりだが、もの言わぬ40代、50代が立ち上がらないと、過去から綿々と続く「黒い政治」の縁は断ち切れないのかも!?

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