自撮りうま過ぎ?7割がSNSアイコンと実物「全然違う!」

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123RF

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SNS全盛の昨今、プロフィールに使うアイコン画像は、自分の印象をかなり左右すると言っても良い。

そんな中、マーケティングリサーチのリビジェンは、10~30代の男女500人を対象に、「アイコン画像・プロフィール画像」に関する調査を行った。

「アイコン」と「実物」が「全然違う!」

調査では、会ったことのない人のアイコン画像を見たあとで、実際にその人に会ったときに「全然違う!」と思ったことが「ある」人は全体の69.3%いたことがわかった。

約7割の人がだまされた!と思った経験があるようだが、これは何も、実際の「かわいさ」や「顔立ち」の話だけではない。

例えば、アイコンは漫画のキャラだったのに実際はオシャレな女子大生だったり、アイコンとハンドルネームが女性で、オフ会で会ってみたら男性だったというケースも。

「アイコン画像」は実際の印象をも左右する

つづいて、会ったことのない人のアイコン画像が、実際に会ったときの印象に影響するかどうかを質問したところ、印象が「変わると思う」と回答した人が74.3%にも達した。

ネットで使うアイコンは、バーチャルとわかっていてもいつも見ているものなので、かわいいアイコンを使っていれば、見ている人は「可愛い人」と刷り込まれてしまうようだ。

「自撮り」テクニックは「斜め上から」「自然光で」

そんなわけで、アイコンが自分の印象を決めるのにいかに重要かがわかったわけだが、ここで、回答者達が教えてくれた「自撮り」テクをご紹介しよう。

<アンケート回答者による「自撮り」テクニック>

  • 「太陽の光をつかって上から撮る!少しあごを引いて目を開けば詐欺れますよー笑(19歳・女性・その他)」
  • 「少し目線より上から撮る。目はカメラより少し下を見てあごは引く。明るいところで撮るのが大事!(23歳・女性・その他)」
  • 「髪の毛で輪郭を隠したり、少し斜め上からの角度で目を強調して撮影する。(25歳・女性・専業主婦)」
  • 「エフェクトをかけて顔の半分だけ写す(23歳・女性・自営業)」
  • 「左か右、どっちからの方が綺麗に見えるか理解すること!(23歳・女性・会社員)」
  • 「鏡を利用して写り方を確認しながら撮る(21歳・女性・その他)」
  • 「鏡の前に立って、鏡に画面を写しながら位置を決めて、決まってからカメラを見て撮る(27歳・女性・会社員)」
  • 「明るさの調整、カメラの角度、横髪の量やあごの角度(14歳・女性・中学生)」
  • 「車で撮ると綺麗に写る!(21歳・女性・その他)」
  • 「自然光は盛れる!(18歳・女性・高校生)」

コメントからは、回答者達の、自撮りへの絶え間ない努力の様子が伺えた。回答の中には、中学生にして完ぺきな自撮りテクニックを既に開発済みの女子もいた。

ポイントをまとめると、「斜め上から」、「自然光で」、「あごを引く」がテッパン。他には、「目を大きくあける」、「鏡で確認する」が重要のようだ。

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