「妄想」「腐女子」「汚部屋」など、素の自分を隠す”擬態化”女子が増殖中!

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生活者の意識・実態調査を行うトレンド総研が、このほど、20~30 代の女性を対象に「女性の”擬態化”」に関する実態調査を行った。

「妄想癖」に「腐女子」など、女性をカテゴライズする言葉たち

「女性の”擬態化”」って何?と、首を傾げる人も多いだろうが、まずはこちらを見てほしい。

最近の女性たちをカテゴライズする「腐女子」や「オス化女子」などの言葉たち。“擬態化”とは、そんな女性たちが自分の生態を隠すことを意味している。

トレンド総研

「オス化女子」に「汚部屋女子」。あなたの周りにもいないだろうか。

女性の7割が「素の自分」を隠している

これらは全て、周囲からは歓迎されそうにない女性のし好や習慣だ。女性たちは、客観的に自分を判断した上で、周囲とは相容れないような自分の本当の生態を隠し、“擬態化”する習性を身につけたようなのだ。

 中でも最も多かったのは「妄想癖」。調査では、全体の56%の女性が、自身の「妄想癖」を周囲に隠していることを明らかにした。

確かに、先日IRORIOでも「妄想彼氏」がいるという記事をご紹介したが、「妄想癖」を隠す女性は思った以上に多いのかも。

隠しているカテゴリで次に多かったのは「オス化女子」(42%)、「汚部屋女子」(35%)、そして「枯れ女」(33%)だった。

2人に1人が擬態中

調査では、女性たちの2人に1人が、「擬態している」ことを告白。そんな “擬態化”する女性たちに、「”擬態化”していることを苦しく思うことはあるか?」を聞いたところ、大多数の73%が「ない」と回答した。

ほとんどの人は、”擬態化”している内容や、”擬態化”していること自体について、特に苦しいとは感じていないようだ。

ただし、”擬態化”女子の43%はその内容を「打ち明けられる場がある」と回答。全ての女子が一人だけで抱え込んでいるわけではなさそうだ。

 もしかすると、あなたの隣にいる女性も何かを隠して“擬態化”しているかもしれない。

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