【ソーシャル依存】毎日1時間以上、9割が会話中にも携帯操作

2014年05月02日 16時30分

2014年05月02日 16時32分

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サイバーエージェントの子会社、サイバー・バズはこのほど、「あなたにとってのソーシャルメディアの重要度は?」をテーマに797名の男女を対象に調査を行った。

その結果、利用者はほぼ毎日ソーシャルメディアにログインし、友達と一緒にいてもおかまいなく携帯を操作する実態が明らかになった。

利用頻度は毎日1時間以上

調査ではまず「あなたは週にどれくらいソーシャルメディアを利用するか?」を質問した。結果は、「かならず毎日」と「ほぼ毎日」を合わせて「毎日利用する」人が93.4%と全体の9割以上を占めた。

また、「ソーシャルメディアの1日の利用時間」で最も多かったのは「1~2時間」(24.0%)だった。全体の54.8%、つまり半数以上の人は1日に1時間以上利用すると回答した。

友達の前でもケータイいじり

調査は続けて、ケータイいじりについても質問。「(誰かとの)会話中に携帯電話を操作することがある」人は全体の約9割で、「まったくない」と回答したのはわずか11.3%だった

ソーシャルメディアの利用目的第1位は「コミュニケーション」(67.5%)であるだけに、リアルな友達と会っている間に携帯やスマホばかり見ていては、身も蓋もない。

一方で、「人が会話中に携帯電話を操作することは気になるか?」の問いには、82.9%の人が「気になる」と回答。誰かと話をする時は、かばんの中に携帯をしまっておいた方が良さそうだ。

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