【悲報!】男の「ニオイ」、男性同士でも大半が「指摘できない」

Text by

  • 1
Shutterstock

Shutterstock

オールアバウトが運営する「生活トレンド研究所」はこのほど、首都圏在住で 20~59歳の、フルタイム勤務の男性894 名を対象に「男性の身だしなみとニオイ」に関するアンケート調査を行った。

男性の6割以上が身だしなみに「気をつけている」

調査では、身だしなみについて質問。全体の62.4%の人が「気をつけている」と回答した。特に経営者や役員は8割以上が「身だしなみに気をつけている」と答え、意識の高さがうかがえた。

「身だしなみ」で気をつけていることの1位は、「寝癖など、ヘアスタイルの乱れ」(69.5%)で、3位に「ヒゲの剃り残し」(60.8%)、4位に「鼻毛」(60.3%)と、顔や頭部を気をつけていることがわかった。

約6割が自分の「ニオイ」気になる

身だしなみの中で気をつけていることのランキング2位には「口臭」(61.5%)、5位には「不快な体臭がしないか」(52.4%)がランクインしており、ニオイを気にする人は多いようだ。

自分のニオイが「気になる」と回答した人は20代から50代でそれぞれ6割前後にのぼり、最も気にしている世代は30代(63.9%)、気にしていないのは50代(56.0%)だった。

オールアバウト調べ

「皮膚外科」ガイドの野田真喜医師によれば、日本人の10~15%は「腋臭症(ワキガ)」だそう。しかし、その割合以上の人が自分のニオイを気にしていることがわかる。

周囲の人のニオイ「指摘できない」

それでは、周囲の人のニオイはどうだろうか。

自分の周囲にニオイが気になる人がいるかどうかを聞いたところ、「いない」と回答した人は4割だった。一方、ニオイが気になるのは、「会社の同僚」が30.9%、「会社の上司」が25.1%、「会社の後輩」12.5%だった。

ところが、ほとんどの人はそのニオイについて「指摘できない」と回答している。相手が上司や同僚であれば約4割が、友人や家族でさえ約3割が「指摘できない」と答えた

オールアバウト調べ

 

上手な伝え方は?

言ってあげた方が相手のためとわかっていても、相手が傷つくことは目に見えている。そんな時にうまく伝える方法は、自分をネタにすること。

「最近自分の足がクサイんだよね〜」と臭い対策クリームを塗り、「使ってみる?」と相手にすすめてみるのは1つの手だ。家族であれば誕生日に対策グッズをプレゼントするのも良いかもしれない。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking