ばんそうこうで二重まぶたをつくる「整形メイク」に驚愕

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整形メイク

素顔とメイク後の顔を別人のよう変えてしまうメイクを「整形メイク」と呼ぶそうだが、そこには様々な裏技があるようだ。

主婦の友社が7月29日に発売した、「S Cawaii! Beautyムック」シリーズの最新作「S Cawaii! Beauty vol.1 ウソみたいにとびきりかわいい二重になれる本」によると、ギャルの二重メイクは「ばんそうこう」で作られていることがわかった。

ばんそこうを使った二重メイクの方法

同書によると、二重をつくるアイテムと言えば「アイテープ」や「ファイバー」、「塗るアイテープ」などがあるが、中でも「ばんそうこう」は安くてかんたんに二重を作れる神アイテムなのだそう。早速作り方を見てみよう。

①ばんそうこうの端のアーチ部分を利用してカットする。おすすめは、防水で透明タイプのもの。

②まぶたの二重線のちょい下にピンセットで貼り付ける。

③部分的にまぶたを押し込んで幅広の二重をつくる。

下は二重メイク前。上と比べると、かなりパッチリ二重になっていることがわかる。

驚愕のビフォーアフター

以上がかんたんな行程だが、驚きのビフォーアフターはこちら!これが同一人物に見えるだろうか?

二重メイクのスペシャリスト 斎藤綾乃さん(21才)

左右で違う二重を上手に平行二重にする 中島絢乃さん(25才)

この本のタイトル「ウソみたいにとびきりかわいい」は真実だったようだ。

二重メイクは「めっちゃいい!」

では、実際にやっている人はどれくらいいるのだろうか。早速Twitterで調査してみた。

実践している人はたくさんいる上に、満足度はかなり高いことがわかった。

電車内で目撃した男性「すごい技術や」

そこまでするか!とツッコミたくなる人もいるだろうが、男性陣からは「すごい」、「職人技」と驚嘆するコメントが投稿されている。

かわいくなりたい女子の努力に「尊敬のまなざし」を抱く人も。

二重メイクのお悩み

しかし、ばんそうこうによる二重メイクにはこんなお悩みもあるようだ。

ばんそうこうの粘着力はかなり強そう。お手軽アイテムながら二重メイクに特化したものではないので、お肌が弱い方は気をつけた方が良さそうだ。

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