ビニールハウスのトマトを守るため、ニャンコが大活躍

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Twitter / @gen_ki2

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山梨県中央市の農家で、ビニールハウスのトマトを守るため、ニャンコが活躍しているらしい。

ビニールハウスでネズミ退治!

農業を営む今福正嗣さんがトマトを栽培しているビニールハウスでは、18年前、土耕栽培から水耕栽培に切り替えた際にネズミが増え、被害が多発するようになった。

そこで、ネズミを退治してもらおうと、ハウスで猫を飼い始めた今福さん。番猫「ミーコ」がハウスに住みつくと、ネズミの被害は皆無になったという。今では孫、ひ孫の3代でハウスを守る。

今福さんはもともと自宅で飼っていた猫をハウスに置いてみたりもしたが、家に懐いた猫はすぐに自宅に戻ってきてしまったそうで、「番猫は野良猫に限る。」と語っている。

他にもいた!ハウス猫たち

そう言えば猫たちは暖かい場所が大好き。路上でも陽だまりやボンネットの上など、お気に入りの場所を上手に探し出すのは大得意だ。そんな習性から、日本全国を見ても、暖かいビニールハウスをテリトリーにする猫は多いらしい。

ハウスを仕事場にする黒猫。

住み着いた猫。

お気に入りの場所。

完全に住んでる。

生まれた?

ビニールハウスと猫たち。なんとも幸せそうだ。

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