中国人は横入り、ホームレスは現金持って逃走?iPhone6発売でアップルストア前がカオス状態に!

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Twitter / @app_taylor

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本日より発売になったiPhone6と6Plus。各アップルストア店舗前には、発売早々に入手しようとする人たちが長蛇の列を作り賑わったが、今年は異様な雰囲気に包まれたという。

中国人やホームレスの列、何故?

今回のiPhone6発売においては、中国での販売が無期限に延期されたことなどを受け、転売目的の外国人や、元締め業者に雇われたホームレスなどが行列の中に多く見られたという。

中国人による行列は世界中に出現したようで、オーストラリアでは麻雀をしながら待つ人の姿も見られた。

大量の横入りで警察沙汰に

さらに、中国人たちのマナーの悪さがTwitterで話題となった。

警察も出動。

アップルストアのスタッフとも、もめ事に。

テレビなどメディアの取材も入り、現地は一時騒然となった。

バイヤーによる買い取りの詳細も明らかに

この中国人やホームレスたちは、転売を目的とするバイヤーに雇われている人たちだ。ITジャーナリストの三上洋氏は、衝撃の、転売用iPhoneの買い取り広告をTwitterに投稿している。

広告には最も低価格のiPhone6の16GBが95,000円と記載されている。アップルストアでの販売価格は同商品で67,800円(税別)なので、消費税を加えると、差額で2万円ほどが取り分となっているようだ。

ホームレスが現金を持って逃走?

さらに、ホームレスのグループには元締めから“ゆうちょ”の封筒に入った現金が配布された。

しかし、現金を持って逃走するホームレスが現れたという噂も。

アップルストア前はかなり混沌とした状況となったようだ。

急きょ、導入された転売対策の電子整理券システム

転売を目的とした客を防御するため、アップルストアではこれまで紙で配布していた整理券のシステムを改め、急きょ、電子整理券を導入し、対策を打った。

電子整理券では、SMS認証などを使って電話番号やメールアドレスひとつにつき、購入を2台までに制限。有効な電話番号やメールアドレスがなければ購入できない仕組みにしたという。

盗難にご注意を

今朝までアップルストア銀座店前で取材を続けた、前述のITジャーナリストの三上洋氏は、リアルタイムに投稿していた取材のツイートをこんな文章で締めくくっている。

購入された方はくれぐれもご注意を。

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