京都・嵐山のゆるキャラ「わたる君」を3D化した画像が怖すぎるっ!

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Twitter / @3ZBmax

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京都の嵐山商店街の公式キャラクターとしてデビューした「わたる君」をご存知だろうか。黒いお目めにお口をあんぐりと開けたその風貌は、正直、オバケ、あるいはムーミンに出て来る「ニョロニョロ」にも似ているかもしれない。

そんなわたる君がゆるキャラながら「怖い」と話題になっている。

背中に橋を背負う1180歳

わたる君の本名は「月橋渡(つきはしわたる)」。ご覧の通り、渡月橋の単純なアナグラムだ。年齢は1180歳位。平安時代に初めて渡月橋がかけられた時に生まれたようだ。

背中には嵐山の名所、桂川にかかる「渡月橋」を背負っており、シュールな空気を漂わせている。

ひとまず、ウケてはいるようだ。

着ぐるみも登場

さらに、先日は着ぐるみも登場。立体になった瞬間、さらにホンワカ感が増したようだ。

着ぐるみも、ちゃんと橋を背負っています。

ちなみに本当の渡月橋はこちら。

この橋の下から、デイダラボッチのように出没するのだろうか・・・。こ、怖いっ。

さらに3D化

さらに、昨日、わたる君をスピードスカルプトで作成した人が出現した。その画像がこちら。

こ、怖い。怖すぎるーっ。もうほとんどオカルトの域である。

「スピードスカルプト」とは、3DCGを起こす際、粘土などで造形するようなイメージで立体的にモデリングできる技術のことだが、わたる君がリアルになると、こうなってしまうのか。

やはりゆるキャラは2Dの時が一番かわいいのかも。

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