これは一体、何の店?迷走し続ける古本屋が話題に

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Twitter / @morishige

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東京は永福町にある、とある店が話題となっている。

これは一体、何屋なのか

Twitterに投稿されたのは、いくつもの看板を掲げるお店の姿。現在3,300回以上リツイートされている。

パッと見、何を売る店なのかがさっぱりわからないが、ビル自体に取り付けられた看板から、もとはこの店が「ドエル書房」という本屋だったことがわかる。調べてみると、どうやらこちらは古書店のようだ。

どんどん増える看板

近隣の住民でさえ、「見る度に姿が荒れて行く」と噂される名物店の変遷を見てみよう。

まず、2年半前には小料理屋「ドエル堂」をオープン。

Instagram / pomu0325

 

写真上は「ドエル堂(小料理)」の暖簾が、下のツイートには小さな看板が設置されている。まだシンプルな出で立ちだ。

さらに、6ヶ月前には「デジカメプリント屋さん」が追加された。

Instagram / scatgoto

オープン記念で「半額」キャンペーンを行ったらしい。

さらに、冒頭の画像に戻ってみると、

「ドエル書房」の上に緑色の「プリントショップ ドエル堂」の看板が追加されている。

そして写真の左手には「たばこ屋さん」の窓口。入り口付近にはソフトクリームを販売していることを知らせるサインが置かれている。

最も最近追加されたのは、「やきとり」屋らしい。写真には確かに、「やきとり」の暖簾が見える。

テレビ東京のバラエティ番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」でも取り上げられたこちらのお店だが、店内はひどく雑然としており、実際に訪れたことのある人は「非常に荒れた状況」であると語っている。怖いもの見たさに入ってみる?

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