【憧れの職業?】ドンキホーテのPOP職人が話題!

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YouTube / DonQuijotekoushiki

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総合ディスカウントストア「ドンキホーテ」が商品のPOPを制作する専用の人員として「POP職人」を500人抱えていることがわかり、話題となっている。

POP職人の仕事とは

所狭しと商品が積み上げられたドンキホーテの店内に足を踏み入れると、まず最初に目に飛び込んでくるのは、ど派手なPOP(ポップ)たちだ。

ドンキホーテは本部の中に「POP課」という部署を設け、店舗ごとに1~3人ほどを配置。売上の6千億円を支える重要な機能を果たしているとか。

そんなPOP職人について、ドンキホーテは先日、YouTubeに神業的な職人芸をまとめた動画を公開した。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=PiIPGkYYuaM[/youtube]

ドンキホーテでは「ドンキ文字」と呼ばれるフォントが定められており、POP職人たちはそれに則りPOPを仕上げていく。時には公式キャラクターのペンギン「ドンペン」も登場させてカラフルなPOPを制作するのだ。

ドンキのPOPは「スゲー」

実は動画公開前から、ドンキのPOPは若者たちから一目置かれる存在で、Twitter上でも「スゲー」と絶賛されていた。

POPを見ただけでテンションがあがっている様子がわかる。

POP職人はあこがれの職業?

POPと言えばドンキホーテをはじめ、タワーレコードやヴィレッジヴァンガード他、ドラッグストアなどが特徴的だが、今や、POP職人は若者にとってあこがれの職業でもあるようだ。

ドンキにとってPOPとは「スタッフの代わりに接客する存在」との哲学があるそうだが、一つ一つ思いをこめて制作される手描きPOPだからこそ、買物客の心をひきつける何かがあるのかもしれない。

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