そこまでするか!海外vs.日本のハロウィン本気コスチューム【画像】

Text by

  • 2
Twitter / @Jiro_00

Twitter / @Jiro_00

10月31日と言えばハロウィン!

もともとヨーロッパやアメリカで盛んだったこのお祭りは、日本でも年々、仮装する人が増え続けており、現在の推定市場規模は1100億円とも言われている。

ハロウィンのルーツ

その起源は古代ケルト人の収穫祭。ハロウィンではお化けやゾンビの仮装をするのが定番だが、その理由は、古代ケルトでは10月31日が大みそかにあたり、日本のお盆と同じように、ご先祖様の霊が家族を訪ねてくると考えられていたから。

その時にご先祖様について来てしまう悪霊を追い払うため、怖い仮面をかぶったり、魔除けの火を焚いたりしたのが仮装のはじまりなのだとか。

そんなわけで今回は、海外と日本の本気すぎる仮装コスチュームを集めてみた。

ユーモアたっぷり海外仮装コスチューム

まずは海外の仮装コスチュームを見てみよう。

こちらは車いすをうまく使った、障害を持つ息子のためにお父さんが作ってくれたもの。もちろん、子どもも大喜びだったそう。

同じく、車いすを使ったダースベーダー。カッコいい!

残念な修復を施されてしまった、イエス・キリストのフレスコ画。

リアル過ぎるとシャレにならない、エボラ出血熱防護服。このコスチュームには賛否両論あり。

「こんな子供が玄関に立ってたら、用意していたキャンディーを全部あげちゃう!」

本物にうりふたつのキャベツ人形。

さすが本場のコスチュームは、本気だけではなく、ユーモアのセンスもたっぷりだ。

日本人の本気も負けていない!

一方、日本でも年々、ハロウィンの仮装をする人たちの熱はヒートアップしている。

中でも毎年盛り上がりを見せているのが、日本最大級のハロウィンパレードである「川崎ハロウィン」。1997年に始まったこの祭りのパレードが、今年は26日(日)に開催され、参加者2500人、観客10万人で盛り上がった。

さすがはコスプレ文化の国とでも言おうか、あまりのクオリティーの高さに海外メディアからの注目も熱い「川崎ハロウィン」から、本気すぎる画像を集めてみた。

こういう人が普通に歩いているという。

特殊メイクがすごい。

常連さんのようです。

なぜか埴輪と土偶。

ファンタジー!

2014年のベストホラー賞。

この方も。

2012年に参加し、伝説となったリアルアンパンマン。怖い。

最後は2012年に優勝した5人でひと組のハンバーガー!秀逸なアイディアだ。

今夜、あなたはどんな仮装で出かけるだろうか。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking