【通勤ラッシュ】東西線で乗客詰め込み過ぎガラス割れる

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Twitter / @_Jiro70

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朝夕の通勤・通学で憂鬱にさせられることの1つと言えば、通勤ラッシュだろう。特に首都圏では人口が増え続け、公共交通機関の混雑ぶりは、他の都市部とは比べ物にならないほどだ。

そんな中、混雑において悪名の高い東京メトロ東西線でドアのガラスが割れるという事件が発生した。

ガラス割れ応急処置

昨夜、東西線大手町駅でドアの窓ガラスが破損。一時運転を見合わせ、車両点検を行ったが、その後、乗務員がガムテープで応急措置をしながら走行したという。

Twitterの投稿によると、原因は乗客の満員詰め込み過ぎとのこと。

ガラスが割れたのは、東西線に乗り入れている東京高速鉄道の車両。ガラス全体にヒビが入ったため、ガラス全面をガムテープで固定したようだ。

東西線はドア壊れても仕方ない

実際の原因が乗客を詰め込みすぎたことによるものなのかは不明だ。しかし、東西線と言えば通勤ラッシュの代名詞的存在で、この日も乗客率が異常に高かったことは確かだろう。

利用者は、東西線の混雑ぶりを肌で感じているようだ。 

5分遅れが普通

さらに、混雑などによる運行の遅延も日常茶飯事。利用者からはこんな声も聞かれた。

ダイヤの見直しが必要かも。

遅延前提で通勤・通学スケジュールを立てた方が良さそう。

もう一本電車が必要との意見もあった。

何れにしても、今後、大事に至る前に、ガラスの強度や乗客人数の規制など、安全対策を行う必要がありそうだ。

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