故ロビン・ウィリアムズが最後に送ったメッセージは、末期がん患者への励ましだった…

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Shazzy Mazzy8/YouTube

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先週、鬱病と初期のパーキンソン病に苦しみ、自ら命を絶った俳優のロビン・ウィリアムズ。彼が亡くなる数ヶ月前に、ニュージーランドに住む21歳の末期がん患者ヴィヴィアンさん宛てにビデオメッセージを送っていたことが分かりました。

1歳の娘のママでもあるヴィヴィアンさんは、今年1月に肺と腸と肝臓に癌があると診断され、バケットリスト(=死ぬまでにやりたいことリスト)を作成。その中に、「ロビンに会う」という内容が含まれていたそうです。

Vivian and Sophie's Journey/Facebook

しかし、彼女の体力は低下していて、アメリカまでロビンに会いに行くことができなかったそうです。そこで、なんとか彼女の願いを叶えようと、友人がロビンに連絡。

ヴィヴィアンさんのことを知ったロビンは、彼女を励ます心温まるメッセージを送りました。こちらがその動画です。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fU4C_qHaRIg[/youtube]

ビデオの中でロビンは、”君と夫のジャック、娘のソフィに僕の全ての愛を送るよ。心から愛してる!”と投げキッスを送っています。このビデオを公開したジャックさんは、「私たちが彼を愛していたこと、そして彼が素晴らしい人間だったことを伝えたかった」と語っています。

現在は、ニュージーランドのホスピスに入院しているヴィヴィアンさん。夫のジャックさんは、ロビンが亡くなったことをまだ彼女に伝えられていないそうです。

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