【衝撃】コロンビアの女子自転車選手のユニフォームがハレンチすぎる!

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@grace_mcfc/Twitter

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週末、イタリアで1994年に21歳の若さで事故死した元自転車選手のMichela Faniniを追悼したメモリアル・レースが開催されました。

コロンビアからも首都のボゴタ政府がサポートしている女子チームが参加したのですが、そのユニフォームが破廉恥すぎると世界に衝撃が走っています!

下半身の一部分だけ肌色のデザインで、一見恥ずかしい部分だけ露になっているように見えます。デザイナーは不明ですが、なぜこんなデザインにしたのでしょうか…。

「私はファッションの専門家じゃないけど、コロンビアの自転車女子チームのユニフォームが大惨事だということは分かるわ」

何回見ても、目を疑ってしまうデザイン…。選手たちはそんなこと思いもしなかったかのように誇らしげに着ていますが、会場で直視するのが恥ずかしかった人も多かったのではないでしょうか。

レースに参加したコロンビアのセリカ・グルマ選手のツイートに、ユニフォーム姿で自転車に乗っている写真が掲載されています。

こうして見ると、いやらしさはそれほど感じませんね。むしろパンツを履いているように見えます。

国際自転車競技連合の会長ブライアン・クックソンは、この騒動に対してこうツイートしました。

「ある女子チームのユニフォームに対して多くの問題が提起されています。あらゆる良識の基準から見ても、これは受け入れられません」

残念ながら、ユニフォームは作り直したほうが良さそうですね。今度こそ、選手たちが堂々と着られる恥ずかしくないデザインでお願いします!

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