結婚生活を送る中で77%がパートナーに不満。そのうち7割が別れ話を切り出したことがある

Text by

  • 0
shutterstock

shutterstock

10年ほど前ごろからだろうか。新入社員が3年以内に3割辞めて転職してしまうという事実が話題になった。そして今、転職率に続き離婚率が3割前後に達するようになり、離婚率の高まりが問題視されるようになっている。

実際のところ、パートナーに不満を持っている夫婦はどれくらいいるのだろうか。日本法規情報が6月11日に発表した調査によると、結婚生活を送る中で、パートナーに不満を持ったことがある、と回答した人の割合は77%。そのうちの約7割、実に50%前後の人が実際に別れ話を切り出したことがあるという。別れ話=即離婚になるわけではないが、離婚率が3割前後になっているのもうなづける結果だと言えるだろう。

ただし、離婚の原因が「パートナーに対する不満」だけとは限らない。同調査によると、「パートナー自身以外の問題(姑問題や友人関係、学歴など)で離婚を考えた」と回答した人は59%もいる。特に男性よりも女性の方に、「パートナー自身以外の問題」で離婚を考えたことがある割合が高かった。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking