恋人にしたい男性は「臭いイケメン」よりも「いい匂いのブサイク」(63%)!

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ムシムシとした梅雨。汗ばむこの時季、自分の体臭が気になることはないだろうか? 78%の女性が、「男性の友人、知人を臭いと思ったことがある」ことが判明。臭かった部位は、「口臭」と「ワキ」が圧倒的多数を占めた。

湘南美容外科クリニックは、全国の10~40代以上の男女各200名を対象に、「匂い」に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。

それによると、自分を臭いと思ったことがある人は男女共に69%。「何歳から匂いが気になっていたか?」という質問に対しては、「15歳~19歳」と男性では32.6%、女性では33.3%が回答。10代後半から体臭に敏感になっていることが伺える。

また、60.8%の男女が臭うときには「臭い」と言ってもらいたいことが分かった。「どのような言葉だったら素直に受け止められるか?」という問いには、「『臭うよ』『臭い』と直接的にストレートに伝えてほしい」という回答が半数以上を占め、「『汗かいた?』や『少し汗クサイよ』『制汗剤をつけに行こう』など、汗を理由にし、傷つけないように表現で伝えてほしい」という意見も多く見られた。一方、匂いを出さないための工夫としては、1位「制汗剤を使用する」、2位「こまめに汗をふく」、3位「通気性の良い服を着る」と続いた。

その他、恋人にするなら「臭いイケメン/美人」「いい匂いのブサイク/ブス」のどちらかを尋ねたところ、男性は「臭い美人」62.5%、「いい匂いのブス」37.5%と外見重視の傾向だったのに対し、女性の63%は「いい匂いのブサイク」と回答。女性の方が匂いへのこだわりは強いようだ。

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