結婚できるのは5人に1人、20人と見合い、5人と交際―婚活のリアル

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「婚活」という言葉が定着してしばらく経ったが、「婚活してもうまく行かなかった」なんていう話もよく聞く。その実情はどうなっているのだろうか。

ただ「婚活」といっても、「お見合い」「お見合いパーティー」「街コン」「(本気めの)合コン」と手段はいろいろある。そのうち「お見合い」の場合、婚活した人の21.2%が結婚しているらしい。婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントが8月1日に公表した、自社の実績を基に算出したデータで明らかになった。

男性なら、94.5%が1年以内に交際にまで発展

同社のデータによると、男性会員の場合は、なんと1年以内に94.5%が交際にまで発展。交際とはお見合い後に双方が「もう1度会いたい」とOKを出した状態を指す。

成婚した人のデータを見ると、平均20.5人とお見合いし、平均5.6人と交際。成婚した人のうち65.5%、つまり全会員の13.9%が活動開始から1年以内に成婚退会しているとのこと。

もちろん、このデータはパートナーエージェントが自社の実績から発表した数字。別企業のサービスを利用する場合、もっと成婚率が高くなることもあれば、低くなることもあるだろう。「平均20.5人とお見合いし、平均5.6人と交際」というのも、成婚者に限った数字なので、もっと得られる成果は少なくなるのかもしれない。

それでも5分の1の確率で結婚できる。あなたはこの確率を高いと思うだろうか、それとも低いと思うだろうか。

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