こんな使い方も!Apple Watchで余命をカウントダウンするアプリが登場

Text by

  • 2
Life Clock

Life Clock

アメリカのマーケティング会社「Rehabstudio」は、Apple Watchの文字盤に、ユーザーの余命をカウントダウン表示するアプリ「Life Clock」を開発しました。

Apple Wachのディスプレイで余命が確認できる

 「Life Clock」は、ユーザーのパーソナル情報に加え、生活習慣を記録し、Apple Wachの文字盤にて余命をカウントダウンするアプリです。

Life Clock

また、「Life Clock」では、日々集計するデータの中で、健康に良くない行動があると余命が短縮され、逆に運動やカロリーコントロールなど、健康に良い行動があると寿命が加算されるという機能が存在し、日々のフィードバックを受け取ることができます。

しかし、「Life Clock」に表示する余命は、平均的な寿命データとユーザーの生活データを掛け合わせて算出した程度であるため、あくまで健康管理を目的とした目安であると考えるべきでしょう。

余命宣告ではなく、健康へのフォーカスが目的

 自身が病気であったとしても、生活習慣を変えるのは容易なことではありません。しかし、お酒を飲みすぎてしまった翌日、あなたの余命が1日減っていたら。

Life Clock

もしくは、運動をした後に余命が30分延長していたら、あなたはどう感じますか?少なくとも、日々の健康管理に対する意識づけになるのではないでしょうか。

Life Clock


Apple Watchへの搭載は未定

Apple Watch向け開発ツール「WatchKit」においても、デフォルトの画面に他社が開発したコンテンツを表示することの可否については記載がありません。

そのため、実際に「Life Clock」がApple Watchの文字盤に搭載されるかは未定です。

しかし、余命カウントダウンという興味を引く切り口で、ユーザー自身に生活中の健康に対するインパクトを理解させるというのは、面白いアイデアですね。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking