観客の頭上スレスレ…!トルコ空軍F16の超絶パフォーマンスがスゴい

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YouTube/Wonkabar007

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トルコの空軍「ソロ・ターク」はヨーロッパ中で戦闘機のパフォーマンスを披露している。この映像は、その時に撮影されたものだ。

ジェット機が遠くからゆっくりと近づいてくる。

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やがて高度を下げ、接近。

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 ジェットの轟音が響き渡り、観客の頭上へと急接近。まさか墜落か?

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 しかし戦闘機は素早く過ぎると、遠くの滑走路へ着陸する。

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 1番機パイロットのカート大尉

このF16戦闘機に搭乗していたのは、ユサフ・カート大尉。彼は2003年に空軍士官学校を卒業し、2007年には戦闘機のパイロットとして、第191コブラ飛行中隊に配属。その後、第141飛行中隊に転属し、「ソロ・ターク」に加わる。

加入当時は3番機のパイロットだったが、現在では1番機に搭乗している。

唯一のアクロバティック飛行チーム

「ソロ・ターク」とは、トルコ空軍の中でも、唯一アクロバティックな飛行が行えるチームで、2011年の空軍創設100周年を記念して結成されてから、F16戦闘機を使い、さまざまな印象的なパフォーマンスを披露してきた。

そしてショーの最後に映像のようなパフォーマンスが行われる。カート大尉は観客の頭上すれすれに飛行し、やがて滑走路へ着陸するが、ここまで人に接近して飛ぶという離れ業は、戦闘機ファンでもほとんど見たことがないだろう。

この翌日、機体の一部が滑走路を隔てるフェンスに当たっていないか調査が行われたが、問題はなかったようだ。

この動画は投稿されてから、すでに170万回も視聴されている。ぜひ音声とともに楽しんでいただきたい。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=kBwEFz_WIdQ&list=TLV35OF4yMmck[/youtube]
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