米18歳の女性が実の父親と結婚へ。近親相姦を罰しない州へ移住も検討

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Flickr_Roland W. Lüthi

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アメリカから信じがたいニュースが届けられた。それは疎遠だった父と娘が再会した後に、結婚の約束をしたというものだ。

ネットで連絡を取り合い、再会

匿名という条件で取材に応じた女性が、New York Magazine’s Science of Usに語ったところによると、彼女は実の父親と10年以上離れて暮らしていたという。

しかし17歳になった時、連絡を取り合うようになる。そして数週間、ネットで会話を交わした後、2人は再会することになる。

その時の状況を彼女は次のように語った。
「非常に奇妙で、混乱した気持ちでした。出会った時、私は父親にずっと見とれていたんです。それも彼がとても魅力的だったからです」

母親にはまだ知らせていない

再会した2人は1週間を共に過ごす。そしてちょうど5日目に、彼らはお互いの魅力について語り合った。やがて女性は生まれて初めて男性との性交渉を、父親と持つことになる。

彼らは現在、結婚の約束を交わし、将来子供をもうけることを考えている。

家族のうち何人かは、2人の関係に気付いており、他のカップルと同じように彼らに接している。しかし母親には、まだ言い出せていないようだ。

しかし女性は、いつか話すつもりだという。そして母親が孫の顔を見るために、彼女のもとを訪れてくれることを願っている。

近親相姦を罰しない州へ移住も計画

現在2人は、ニュージャージー州に移り住むことも考えている。その州は18歳以上ならばお互いの合意に基づく近親相姦的な関係を罰しないためだ。また遺伝的なリスクもすでに調査を終えているという。

彼女はNew York Magazineの中で次のように語った。
「近親相姦は周りにずっと存在してきた。女性が強制されたり、圧力をかけられたり、傷つけられない限り、皆がこの困難な問題に正面から向き合う必要があると思います」

最後に、将来子供に対し自分の父親が祖父だと知らせるか、という質問について、次のように語った。
「私たちは、その話を子供にしないと決めています。私は子供たちにどんな問題も与えたくはありません」

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