露男性、気付くとアソコが切り取られていた!臓器売買組織の仕業か?

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Flickr_Socialhartford

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ロシアから耳を疑うような事件が伝えられた。それは男性が女性と知りあった後、急に意識を失い、気付いたら睾丸が抜き取られていたというものだ。

しかもまだ犯人は見つかっておらず、どうやら臓器売買組織の仕業ではないかという。

気がついたらパンツが血だらけに

被害に遭ったのは、ロシアでテレビ司会者として活躍している、ドミトリー・二コラエフさん(30)。彼はある晩、地元のバーでお酒を飲んでいた。

するとそこへブロンドの髪をした魅力的な女性が現れた。彼らは会話を交わし始め、盛り上がったところで、タクシーを呼び寄せ、自由にビールが飲めるサウナへと向かった。

そこで二人はお酒を飲みながら、キスしては抱き合った。だがその後、二コラエフさんは意識を失う。目覚めてみると、腰の下のあたりに鋭い痛みを感じ、パンツの周りも血だらけになっていた。

彼は「私はバーで女性にあった。タクシーを使いサウナへ行った。そこでビールを飲んだことは覚えている。しかし他には全く記憶にない」と取材に語った。

臓器売買組織が関与した可能性

その後、二コラエフさんは病院へ搬送される。そして治療の後、医者からドラッグの影響が見られると告げられた。また医者は二コラエフさんに、彼の2つの睾丸が去勢の専門家によって抜き取られていると告げた。

二コラエフさんによれば、性器の傷は単なる切り傷だと思っていたという。

彼は病院の集中治療室で数時間過ごした後、傷口をふさぐために2度目の手術を受けた。性器の皮膚は痛みを感じないよう凍らされており、傷口はきれいにカットされていた。そのことから医者は、睾丸の摘出を行った人物は、医者か元医者だったと考えている。

またロシアの警察も、容疑者の女性が闇市場で臓器売買を行っている秘密組織のメンバーであり、彼らによって二コラエフさんがターゲットにされたとみている。

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