妻の言葉に従い、気分転換で散歩していたら、1600万円相当の金塊を発見

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Flickr_Ron Wolf

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オーストラリアから、誰もが羨むような幸運な男性のニュースが伝えられた。

それは散歩をしていたら、莫大な価値のある金塊を偶然、発見したというものだ。

イライラ解消で散歩中、金塊につまずく

その男性とはシドニーの郊外、ウェッダーバーンという町に住む、ミック・ブラウンさん(42)。彼は数週間前、禁煙中だったため、ちょっとイライラしていた。

その様子に気づいた妻がブラウンさんに、気分転換のために外で新鮮な空気でも吸ってきたらどうかと勧めた。彼はその言葉に従い、家の近所を散歩することにした。

そして雑木林を歩いていると突然、何かにつまずき、転びそうになった。ブラウンさんは足元に落ちている物体を手に取ってみた。するとそれは金塊だった。

ブラウンさんは「最初、それは溶けた銅の塊のような色をしていました。しかしその周りの地面を15cmほど掘ってみると、キラキラと光る金色の姿が目に入ってきたんです」と取材で語った。

重さ2.5kg、1600万円の価値

その金塊は2.5kgもあり、お金に換算すると少なくとも約1600万円の価値があると分かった。しかし彼は2400万円以下では、お金に換えるつもりはないらしい。

1つには、金塊というのは本当に形のいい物なら、単に重さで換算した場合よりも2倍の価値が付くことがあるからだ。

それにブラウンさんには妻と4人の娘がおり、いざという時に家族のために、それを使いたいと考えている。それでも今回のことで、彼は金塊よりも価値のあることを学んだようだ。

ブラウンさんは取材で「座って、ただテレビを見ることよりも、もっと有意義なことが人生にあるんだと分かりました」と笑いながらコメントした。

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