中国にこの夏、世界一高い「ガラスの橋」が登場!?地上300mからバンジージャンプも

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Haim Dotan

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中国湖南省にある張家界国家森林公園は、険しい峰が連なるカルスト地形の景勝地として知られている。実はそこに橋が架けられ、今年の7月にもオープンすることになった。

透明な足元から300m下が丸見え

その橋は大峡谷にある断崖をつなぐもので、2013年に建設が始まり、間もなく完成する予定とされる。

CNNによれば、長さは430m、幅は6m。足下は透明な強化ガラスでできたスカイウォークとなっており、高さ300mから真下をのぞき込み、空中を散歩するような雰囲気が味わえるらしい。

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ちなみに、現存するスカイウォークとしては、長さ・高さともに世界一だそう。

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手掛けたのはイスラエルの建築家、ハイム・ドタン氏。このスカイウォークには航空宇宙分野で使用される最新の複合素材が使われているため、800人も一度に渡ることができ、ファッションショーなども開催できるという。 

世界一のスカイウォークからバンジーも

また張家界の橋からは、バンジージャンプもできるとされ、マカオ・タワーが持っていた記録(高さ233m)を抜き、世界で最も高い場所からダイブが楽しめるとか。

世界一のスカイウォークについてネット上では、

  • 僕はパスする!
  • たぶん恐ろしくて下を見れないし、端には近寄れないだろう。もしかしたら目も眩んで、這って進むかもしれない。
  • これは楽しみだ!休暇がとれたら、絶対行って、挑戦する!

といったコメントが。

高い場所が苦手でなければ、この夏、張家界のスカイウォークを楽しんでみてはいかがだろうか。

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