「何かしてあげたい」メッシの呼びかけでビニールのユニフォームを着る男の子の居場所が判明

Text by

  • 1
Facebook/HAMAYON AHMADI

Facebook/HAMAYON AHMADI

ビニール袋で作成したお手製のサッカー・ユニフォームを身に付けた少年の写真が、ネット上で拡散され話題になっている。

「何かしてあげたい」

こちらがその写真。アルゼンチン代表のユニフォームに似せて作ったらしく、背番号と同時に憧れのメッシの名前も書かれている。

Facebook/HAMAYON AHMADI

Facebook/HAMAYON AHMADI

Facebook/HAMAYON AHMADI

Facebook/HAMAYON AHMADI

この写真はサッカー界のスーパースター、リオネル・メッシ自身の目にもとまり、メッシは、「彼に何かしてあげたい」と少年を探すため情報提供を求めることに。

その結果、ファンなどから次から次へとSNS上などで情報が集まり、ついに彼の身元が明らかになったという。

貧しさから自らユニフォームを作製

BBCによれば、少年の名前はMurtaza Ahmadi君、5歳。彼はアフガニスタンのカズニー州、Jaghori地区に家族と住んでおり、メッシの大ファンでサッカーがとても好きらしい。

しかし農業を営む父親が貧しさからジャージを買ってあげることができないため、彼が自らユニフォームを作ったそうだ。

兄が撮影しフェイスブックに写真を投稿

この写真は彼の一番上の兄であるHamayonさんが撮影し、自らのフェイスブックに投稿したもの。

Facebook/HAMAYON AHMADI

Facebook/HAMAYON AHMADI

まだメッシの反応は明らかにされていないが、近いうちにメッシからMurtazaくん宛てにサプライズでプレゼントか何かが贈られるかも…!?

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking