街で見かけていたホームレス男性が生き別れた父親だった!20年ぶりの“再会”が感動的

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Facebook/A Daughters Fate, a Father Journey Home - Hensley Story

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街で見かけていた人が実は20年前に生き別れた父親だと明らかになり、娘が再会できたというストーリーが話題となっている。

20年間ずっと父親を探し続けてきた

その娘とはアイダホ州のポストフォールズという街に住む、Shoshannah Hensleyさん(23)。彼女は幼い頃に父親と別れたため顔は覚えていなかったが、ずっと会いたいと願っていたという。

過去にも父親が最後に住んでいた州へ探しに出かけたり、変更された住所を見つけようと試みたりしたが、うまくいかなかったそうだ。

名前を見て驚愕

しかしある日曜日、偶然その願いが叶うことに。その日、Shoshannahさんはガソリンスタンドで働いていた。

そこに以前から何度も見かけたことのある、少し汚れた男性が訪問。フードスタンプカードを差し出し、残高がどのくらいあるのか尋ねてきた。

彼女はそのカードに書いてあった名前を見てびっくり。男性に恐る恐るミドルネームを尋ねた。

そして男性が「Eugene」と答えた瞬間、Shoshannahさんは「あなたは私の本当の父親よ!私はずっと20年以上も探してきたの!」と叫んでいたという。

「数年間、心は空っぽだった」

父親のHensley Sr.さんはKHQのインタビューにおいて「娘と再会した夜、私は眠れなかった。子供を失うと、数年間心が空っぽに感じるものだ。もう2度と彼女を手放さない。何があってもそばにいるつもりだ」とコメント。

Shoshannahさんも涙を浮かべながら「この日が来るとは夢にも思っていなかった」と語っている。

実はすぐ近くにいた父と娘。再会を機に、2人とも末永く幸せに暮らしていただきたい。

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