マジでヤバい!史上最強クラスの台風、カテゴリー5の動画が恐ろしすぎる

2016年02月02日 07時00分

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YouTube/GoPro
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2013年11月に発生し、フィリピンに高潮などの大きな被害をもたらした台風30号。

カテゴリー5を記録したこのスーパー台風の、凄まじい映像が注目されている。

物体が弾丸のような速さで飛んでいく

動画はまず、高い木が大きく揺れている場面を映し出す。強風にあおられ今にも折れそうだ。

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横殴りの雨が波と一緒に海岸へ押し寄せる。

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樹木の中には根こそぎ倒れているものも。

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男性が手に持った風速計は約97mph(風速43m)を記録。(画面には112mph・風速50mとあるが)

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風が激しすぎて男性もたまらず柱の陰に避難。そこへ何かが飛んできて柱の背後に衝突する。しかし速すぎて物体の姿も捉えられない。

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他にも弾丸のように物体が真横に飛んでいく。

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雨や風が激しすぎて、もはや先が見えない。

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高潮で多くの人が波にさらわれ犠牲に

この台風は2013年11月4日にトラック諸島近海で発生し、11月5日から6日にかけて905ヘクトパスカルまで勢力を拡大する。

11月8日にはフィリピン中部のサマール島に上陸し、その後レイテ島、ビサヤ島などを通過。最大瞬間風速105mを記録する。

沿岸では高潮などで壊滅状態になった地域もあり、多くの住民が波にさらわれ犠牲に。またフィリピン全土でも死者約6000人、行方不明者1785人、負傷者2万8626人となり、被災者も約1600万人に達した。

動画は非常に激しい風や雨の勢いを捉えている。是非、ご覧いただきたい。

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