紙飛行機を全自動で作って飛ばすLEGO製マシンがカッコイイ

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YouTube/Arrow FiveYearsOut

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1枚の紙から自動的に紙飛行機を作り、飛ばしてしまうというユニークなマシンが開発された。しかもこれはレゴのブロックからできているという。

特注部品で作られたマシン

このマシンを作り上げたのは、レゴのロボット工学専門家であるArthur Sacek氏と、電機メーカー「Arrow Electronics」。

まず「Arrow Electronics」が特注品のブロックや小さな歯車、レバー、連結器といった細かい専門部品を製造。それを元にSacek氏が4日間かけて組み立て、1枚の紙を複雑に折りたたんで紙飛行機を作り出すマシンを完成させた。

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最後は実際に紙飛行機を飛ばす

「Arrow Electronics」という会社は航空宇宙や国防関係などを含む、多くの産業分野に電気部品を供給しているという。

そのため、どの部品も精巧に機能し、しっかり紙に折り目をつけることが出来ており、最後には完成した紙飛行機を自動的に射出し、実際に飛ばすことにも成功している。

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この動画を見た人からも「驚きだ!」や「私の仕事でさえ、すぐに置き換えられるだろう」「僕はこれを買うかもしれない」「ものすごくカワイイ!」というコメントが寄せられた。しかもこれは2月2日に公開されてから、50万回以上再生されている。

ユニークな試みとはいえ、ここには見事に実現させてしまう高い技術力が含まれているのかもしれない。

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