死ぬまでに一度は見てみたい!ヨセミテ国立公園で撮影された「火の滝」が美しすぎる

Text by

  • 6
Instagram/shank0205

Instagram/shank0205

崖の上から炎のごとく真っ赤に輝きながら落ちてくる滝が撮影され、話題となっている。

沈みゆく太陽の光によって輝く

この写真が撮影されたのはアメリカのヨセミテ国立公園。巨大な花崗岩の1枚岩として知られる、エル・キャピタンの東面から流れ落ちる「ホーステール滝」だとか。

この現象はいわゆる「ファイアーフォール(火の滝)」と呼ばれており、崖の上から流れ落ちてくる滝が、沈みゆく太陽の光によって赤く輝いているのだという。

sunniebeeさん(@sunniebee)が投稿した写真

Shashankさん(@shank0205)が投稿した写真

確かに日が落ちる最後の瞬間は滝だけが赤く染まり、まるで溶岩が流れ落ちてくるようだ。

 条件が整わなければ見られない

「ファイアーフォール」は、2月の後半に見られると言われているが、毎年起こるとは限らないとのこと。

Vijay Sridharさん(@vjclickz)が投稿した写真

気温が低すぎると滝が流れなくなってしまうため、雪が溶けるくらいの暖かさでなければならないそう。

また当然空も晴れている必要があり、太陽の角度も重要。さまざまな気象条件が整わなければ決して目撃することができない珍しい現象なのだとか。

輝いてから消えるまで時間は約10分。この不思議な光景が終わると、見ていた人からは歓声や拍手が沸き起こり、中には涙ぐむ人もいたそうだ。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking