「タイタニックⅡ」の建造計画が進行中、オリジナルを忠実に再現した豪華客船が2018年出航予定

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YouTube/Titanic 2 - Blue Star Line

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すでにご存知の方もいるかもしれないが、現在「タイタニックⅡ」の建造計画が進められ、話題となっている。

オリジナルの客船を忠実に再現

この船は1912年4月に北大西洋上において氷山に衝突し、沈没した「タイタニック」を忠実に再現したものとされている。

幅は約32mでオリジナルよりも4m長いが、269mの全長や高さ、重量、デッキの数などもほぼ同じだという。

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また映画でも有名になった豪華な大階段も設置され、スモーキングルームも完備。またトルコ風呂(蒸し風呂)やエドワード王時代のジムを備え、レストランや船内の内装も当時に近い様式にするようだ。

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ヘリポートも設置し安全面に配慮

しかし1500人以上の犠牲者を出した1912年当時とは異なり、船にはへリポートを設置。全ての乗客が乗れる救命ボートも用意し、現代の安全技術を盛り込むとしている。

1等から3等に分かれた客室は840を予定。2435名の乗客と900人の船員を運ぶ、まさに夢の豪華客船になるという。

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これを発案したのは、オーストラリアのビジネスマンで政治家のClive Palmer氏。彼はこの有名な船を再び作るため、自社のBlue Star Lineを中心に世界中の会社と一緒に取り組んでいるそうだ。

建造コストは約470億円から627億円になると見積もられているが、2018年には海に乗り出す予定とされている。

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