思わず二度見…!手のひらに描かれたトリックアートがリアルすぎる

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YouTube/TutoDraw

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2次元のものを立体的に表す手法を使い、驚くほどリアルなトリック・アートを手のひらに描いた作品が話題となっている。

ジッパーや傷などもリアルに表現

このような絵を手がけているのは、フランス人アーティストのJordan Molinaさん(22)。彼は16歳の頃からアートに夢中になり、今ではスーパーリアリズムの作品を中心に描いているという。

まずはジッパー。細部まで見事に表現され、まるで本物のよう。

YouTube/TutoDraw

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次はSFっぽいブラックホールのような黒い穴。見ていると吸い込まれそうになる。

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さらに傷口。血が滲んでいる様子が痛々しい。

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手の上に銀色の玉が浮かんでいるように思えるが、これも平面に描かれている。

YouTube/TutoDraw

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穴が開いて向こう側が見えているような作品も。

YouTube/TutoDraw

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描き方を示した動画をYouTubeでも紹介

彼はTutoDrawという名前でYouTubeにも動画を投稿。そこで絵が完成するまでの過程を明らかにしている。

もちろん動画を見ると書き方はわかるが、それでもなぜこのようにリアルに描けるのか、その技術の高さには驚くほかはない。

YouTube/TutoDraw

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YouTu作られたbbe/TutoDraw

Jordanさんは手に描くもの以外に、紙の上で宝石や動物などを細かく表現した作品も多く手掛けている。彼のインスタグラムにはそれらが掲載されているので、興味のある方は是非覗いていただきたい。

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