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どうして…『美女と野獣』のエマ・ワトソン人形が、ジャスティン・ビーバーにしか見えない

Twitter/rebekka

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3月に全米で公開予定の映画『美女と野獣』(実写版)。そのキャラクターの人形が意外な人物に似ているとして、驚きの声が上がっている。

演じたエマ・ワトソンに似ていない

そのキャラクターとは「ベル」。映画の主人公で野獣と一緒に暮らすことになる女性だ。

「ベル」を演じているのは、『ハリー・ポッターと賢者の石』でハーマイオニー役としてデビューし、一躍有名になったイギリスの女優エマ・ワトソン。

そしてキャラクターの人形も、出演している彼女に似せて作られたはずなのだが、購入した人がネットに投稿した結果、似ていないという声が広がった。

むしろジャスティン・ビーバー

最初にこの人形の写真を撮影し、投稿したのはアメリカのコロラド州で教師をしているWilliam Herringtonさん。

彼は地元のお店でその人形を購入したのだが、あまりにもエマ・ワトソンに似ていないため写真を撮影。それを写真の投稿サイト、Flickrに掲載した。

するとそれが瞬く間に拡散。多くの人から「この人形はエマ・ワトソンではなくジャスティン・ビーバーに似ている」という声が寄せられたという。

実際にツイッターでも次のようなコメントが寄せられている。

「この美女と野獣の人形はジャスティン・ビーバーのように見える。あとオバマにも」

「ネットでエマ・ワトソンの人形を注文したら、代わりに黄色のドレスを着て、ウィグを付けたジャスティン・ビーバーが届くよ」

「間違いなく、ジャスティン・ビーバーだ」

たいてい特徴を捉えているはずが…

Herringtonさんは米メディアのMashableの取材に対し「多くの映画の人形は、100%俳優に似ているわけではありません。しかしそれでもある程度の特徴は捉えているものです。今回の人形に何が起きたのかさっぱり分かりません」と答えている。

確かにエマ・ワトソンに似ているとは言い難いが、特徴を捉えて人形にするのは意外と難しいのかもしれない。

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