ママ友トラブルの遭遇率17.5%!意外に低いけど…経験談はかなり衝撃的

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何かと悩ましい“ママ友”事情。子どもが幼稚園や小学校に上がると、どうしても避けられないママ友とのつきあい。気の合う相手なら心強いことこの上ないが、子どものつきあい上、親の相性ばかり言っていられないのが現実。

オウチーノ総研では首都圏に住む20~49歳の女性553名に「ママ友に関するアンケート調査」を行なった。

ママ友が「5人以上」いる人がもっとも多く51.4%で、逆に「いない」人は17.2%だった。特に20代ママは約4人に1人はママ友がいないと回答している。

ママ友がいる人に“ママ友トラブル”について聞いてみたところ、「ある」と回答したのは17.5%。意外にも遭遇率はそう高くないことがわかった。昨今マスコミやネットで過激に取り上げられることが多いが、8割以上の人が良好な関係を築いているようだ

数少ないトラブル経験者にトラブルの原因を聞いてみたところ、「子ども同士のトラブル」がもっとも多く52.5%。ついで「価値観・意見の違い」35.0%、「噂・誹謗中傷」23.8%。

実際の経験談を尋ねてみると、これがかなり衝撃的。「夫を寝取られ、離婚の原因の1つとなった」(41歳)、「幼稚園の謝恩会の会計担当になったママが会費を集めたままいなくなってしまった」(45歳)、「浮気や風俗アルバイトなどの噂を流された」(21歳)などなど。遭遇率は低いものの、1件1件はかなりディープな体験となってしまうようだ。

トラブルに直面したらどうしたらいいのか。もっとも多かった解決法は「合わない人には自分から近寄らない」(32歳)、「表面上は仲良しなふりをしたけど、時間をかけて徐々に関係を断った」(37歳)といった「距離を置く」という方法だった。中には話し合いによって和解したという人もいるが、感情的な部分での関係修復が難しいという声もある。

日頃から良好な関係と適度な距離感を保ちつつ未然に防ぐのが賢明かもしれない、と同社では分析している。

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