恋のお相手はヴァンパイア!? 20歳のイギリス女性は吸血鬼に恋をする!

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 ネットで出会った相手がヴァンパイアだった…そんな映画のようなできごとに見舞われたのはイギリスの20歳の女性Lia Benninghofさんだ。お相手はAro Dravenさん38歳。

彼が吸血鬼だと言った時、私はとても興奮しました。吸血鬼がいるとは信じていなかったけど、いたらいいなとは思ってたんです」とLiaさんは語る。2人は2月に出会い、3週間後にはAroさんからプロポーズ、2人は結婚の約束をした。そして1週間後、彼は彼女を吸血鬼に変える儀式を行なった。彼女の方からそうしてほしいと願ったのだという。儀式は午前3時の真夜中に行なわれた。「Aroが自分の腕を剃刀で切って、その血を私に提供してくれました。私はそれを飲み、彼も私の血を飲みました。その時突然、体にエネルギーが駆け巡るように感じたんです。それは魔法のような体験でした」

Aroさんはルーマニアのドラキュラとして名高いヴラド串刺し公と同じ地域の出身だと主張する。ただ、通りを歩く人達を襲ったりはせず、2人で血を分け合うだけであることを保証している。

儀式以来、2人は週に1度お互いの血を飲み合い、生肉のステーキを食べ、ワインがわりにグラス1杯の豚の血の晩餐を楽しんでいる。18歳という年齢差に加えて型にはまらない関係であるにも関わらず、彼女の両親はヴァンパイアの彼に好意的である、と彼女は主張する。2人は今年のハロウィンに結婚する予定だ。

あるメディアは、血液による感染症などのリスクもあるため、吸血行為は全くお薦めできない、と警告している。

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