約1割が「用事がなくてもコンビニに行く」 コンビニ利用実態の調査で明らかに

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Calvin Teo, June 2006

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今や現代人の生活になくてはならないコンビニ。物を買うだけでなく、お金を降ろしたり、公共料金を払ったり、宅配荷物を送るなど何かと足を運ぶ機会が多いのではないだろうか。ライフメディアのリサーチバンクでは10~60代の全国男女1200人を対象に「コンビニエンスストアの利用に関する調査」を実施、結果を発表した。調査期間は2013年7月12日~18日。

調査によればコンビニの利用頻度は「ほぼ毎日」6.3%、「週に4~5回」10.1%、「週2~3回」21.3%、「週に1回程度」21.7%で、週に1回以上利用する人が約6割にものぼる。

月に1回以上利用する人によく行く時間帯を尋ねたところ、男性は「夕方」40%、「朝」28%、女性は「夕方」35%、「昼過ぎ」34%で、男女差がくっきりと表れる結果に。また9%の人が「用事がなくてもコンビニに立ち寄る」と回答している。利用時に重視している点は「自宅から近いこと」67%が最多。ついで「通勤・通学途中に行ける」37%、「職場・学校から近い」36%という順。アクセスや立地重視の人が多いことがわかる。

どんな時に利用するか聞いてみると「飲み物を買う時」54%、「弁当や総菜などの食事を買う時」53%で、女性の場合、デザートや菓子類を買う人の割合が非常に高かった。支払方法については「現金」86%でもっとも多く、「電子マネー」34%、「クレジットカード」12%という結果に。ポイントカードは71%が所有しており、59%がポイントは「コンビニでの買い物に使うことが多い」と回答している。

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