キラキラネームの同級生「いた」10代で38%!一番多かった名前は?

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何かと話題になることが多いキラキラネーム。実際にはどのくらい浸透しているのだろうか。ITソリューション・アプリケーションのサービス提供を行う株式会社リビジェンが全国の10~20代を対象にオンライン調査を実施、結果を発表した。調査は2013年7月30日に行われ、調査対象は全国の10~20代の男女500人。

学生時代、同級生にキラキラネームだと思う子がいたかどうか質問したところ、「いた」28.4%、「いなかった」60.2%という結果に。年代別では10代では38%、20代では22%が「いた」と回答している。

同級生に限らず、学校内にキラキラネームだと思われる子がいたかどうか聞いてみると、「いた」44.8%、「いなかった」39.4%と回答しており、年代別に見ると、10代では53%が「いた」と回答、20代でも40%という高い割合となっている。

これまで出会ったキラキラネームを自由回答してもらったところ、一番多かったのは「きらら」(22名)。このほか、「真九州(まっくす)」「愛音羽 (あねは)」「明日(トモロー)」「美凪子(ビーナス)」「セルシオ」「音(りずむ)」などの名前があがった。

調査対象が10代20代であることを考えると、30代以上の年代から見て、キラキラネームだと思う名前はもっと多いのかもしれない。

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