11月1日は「紅茶の日」!高収入の若い男性は紅茶がお好き!?人生の満足度もコーヒー派を上回る? 意識調査で明らかに

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11月1日が紅茶の日と制定されて今年で30周年なのだそうだ。これを記念してアンケートサイト「Qzoo」を運営する株式会社ゲインが「紅茶に関するアンケート調査」を実施した。対象者は全国の20~60代男性250人女性250人の計500人、期間は2013年10月21~22日。今回の調査は紅茶と年収との関係に着目したユニークなもので、対象者の年収を300万円未満、300~499万、500~699万、700~899万、900万円以上100人ずつとし、紅茶派250人、コーヒー派250人で構成している。また700万円以上を高所得と定義づけた。

その結果、高所得者の男性で「紅茶派」なのは比較的年齢が若い20~30代が44%を占めることとなった。

株式会社ゲイン

既婚者世帯でも高所得者の割合は紅茶派の方が8.5ポイント高く、「人生における満足度が高い」と回答した割合も紅茶派の方が3.5ポイント高いという結果に。

仕事と恋愛の満足度について女性に質問したところ、仕事では8.6ポイント、恋愛では4.0ポイント紅茶派がコーヒー派を上回った。

紅茶派が紅茶を飲むシチュエーションとして「昼食後に午後もうひと頑張りする前に飲む」「リラックスするため仕事の合間に飲む」などの回答が寄せられ、気分をゆったりさせる時間を作ることで意識的に気分をリフレッシュさせており、そのような時間を作ることで時間のマネジメントもでき、結果として仕事や収入につながっているのではないか、と同社は分析、玉の輿に乗りたい婚活女子は紅茶好き男性を探すべき、と非常に示唆に富んだコメントをしている。

11月1日が紅茶の日となった理由だが、由来は江戸時代までさかのぼる。井上靖の小説『おろしや国酔夢譚』でも知られる大黒屋光太夫が乗った船が流され、半年以上漂流した後、当時のロシア帝国領内にたどり着き、ロシアの女帝エカテリーナ2世のお茶会に招かれたのが1791年11月1日だったからだとか。日本人が初めて紅茶を飲んだ記念日ということになる。これを記念して1983年、日本紅茶協会が紅茶の日と定めたわけだ。

今日の午後は紅茶を楽しんでみるのもいいかもしれない。

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