【音楽を携帯】10~20代の4割が音楽を「毎日スマホで聞く」イヤホンは「付属イヤホン」約5割 

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音楽を持ち歩く時代といわれるが、4割の若者が毎日、スマートフォンで音楽を聴いているそうだ。

これは株式会社リビジェンが10〜20代の男女500人を対象に実施した「音楽鑑賞」についての調査によるもの。毎日とはいかなくても週に1回以上聞く人は9割近く、「ほとんど聴かない」人は13.8%しかいなかった。今や世界共通語となったカラオケも8割の人が「好き」と回答しており、日本の若者にとって音楽は日々の生活の中で手離せないものとなっているようだ。

音楽を聴く際に使用しているイヤホンについて尋ねたところ「スマートフォン購入時の付属イヤホン使用」48.3%がもっとも多かった。ついで「2500円未満のイヤホン使用」32.7%、「2500~5000円未満のイヤホン使用」11.1%、「5000~10000円未満」4.0%、「10000円以上」3.9%という結果に。

「冬にまつわる思い出の曲」を尋ねたところ、「『粉雪』。受験生の時によく聴いていた」(26歳男性)「『いつかのメリークリスマス』。旦那とつきあい始めたころ、旦那がよくギター弾きながら歌っていた」(29歳女性)「『Last Christmas』。片思いしていた寒い冬、暗い夜道をこの曲を聴きながら1人泣きながら帰っていた」(20歳女性)「『白い恋人達』。冬だなーとこの曲を聴くと思う」(22歳男性)といった声が集まった。音楽は思い出の封印を解いてくれるものなのかもしれない。

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