「実年齢より見た目が若い」と自認する男女、30代後半から急増!女性は9割!?見た目と年齢のギャップ調査で明らかに

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男女を問わず年齢より若く見られるのはうれしいものだが、30代後半になると男女とも「自分は実年齢より見た目が若い」と認識する人が急増するそうだ。これは株式会社IBJが実施した「実年齢と見た目年齢のギャップ調査」により判明したもの。同社が運営する総合婚活サービス「ブライダルネット」で婚活中の20~40代の未婚男女15,294人を対象に2013年11月11日に実施された。30代後半の女性の場合、その割合は10人に9人という高確率だという。

見た目が「実年齢と同じ」が過半数を超えるのは男性では20代前半~30代前半までで、女性だと20代前半~20代後半まで。男性だと30代後半、女性だと30代前半を過ぎると「実年齢よりも若い」という割合が過半数を超えるようになり、そのタイミングは女性の方が早い。同社の総合婚活プロデューサー北野貴子氏によれば、婚活中の男女が相手に選ばれやすい年齢のボーダーラインは男性40歳、女性35歳なのだという。調査結果の男女差はそのボーダーが影響しているといえそうだ。

株式会社IBJ

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ちなみに2009年にデンマークで行われた70歳以上の双子の追跡調査では、老けて見える方の死亡率は1.9倍だったとか。見た目の若さが健康のバロメータとなることもあるわけだ。

もっとも人から若く見えると言われて喜んでいたら、それが単なる社交辞令だったということだってある。他人の言葉をうのみにせず、自分がちゃんと若い外見を保っているか客観的に見ることは婚活に限らず、健康のためにも大事なことかもしれない。

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