2013年はどんな年だった?10~30代の6割が「よい1年だった」今の生活「満足している」過半数

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2013年も残り1か月を切った。今年はどんな1年だっただろうか?

株式会社リビジェンが全国の10代〜30代の一般男女500人を対象に「2013年の振り返り」についての調査を実施しているが、約6割の人が「よかった」と回答しているという。

今年の目標を立てて「達成できた」人は27.2%「達成できなかった」人は31.6%。達成できなかった人の方が若干多い。2014年の目標や抱負がある人は63.6%で、6割以上が早くも新年の目標が定まっているという結果に。具体的な内容を尋ねたところ、「今の職場にやりがいがないから転職」(33歳女性)、「職場を変えて心機一転」(26歳女性)と転職という回答が散見された。また「将来に役に立つと思うので資格を取りたい」(18歳男性)、「スキルアップのため車の免許や資格」(26歳女性)といった声も。このほか「37歳と45歳で今年結婚したから早めに子供がほしい」(37歳女性)、「自分の人生をよくして人の役にも立ちたいから多方面の知識を身につける」(16歳男性)などさまざまな目標が集まった。

今の生活に満足しているか尋ねたところ、5割の人が「満足している」と答えている。満足している理由も自由回答してもらった。

「お金はないけどしたいことできているから」(22歳女性)、「彼女もいて友達もいて体も元気で毎日楽しい」(20歳男性)、「ブラック企業卒業!」(27歳女性)、「不満もあるけど衣食住安定しているから」(33歳女性)、お金はないけど子供から幸せをいっぱいもらえてる」(37歳女性)、「貧乏だけど家族があたたかい」(15歳女性)など、100点満点ではない現状ながらも、よいところを見つけて満足につなげている、前向きな声が多く寄せられた

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